路線長(ろせんちょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ろせんちょう

路線長

多角路線の長さ(各辺の距離の合計)。長いほど誤差がたまるので、級ごとに上限が決められています。

路線長=辺の長さの合計(ΣS)1級3km以下・4級500m以下(標準)

現場でどう使うか

閉合差の許容範囲の式にも、路線長(ΣS)が入っている。

数字の目安

結合多角方式の路線長の標準:1級3km以下・2級2km以下・3級1km以下・4級500m以下(GNSS測量機を使う場合は5km以下)。

勘違いしやすいところ

直線距離ではなく、路線に沿った長さ。曲がった路線ほど長くなる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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