節点(せってん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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せってん

節点

多角路線の途中で、見通しをつなぐために設ける点。新点ではないが、観測のための中継点です。

節点見通しを中継する

現場でどう使うか

木や建物で見通しが切れるところに節点を置いて路線をつなぐ。

数字の目安

節点間の距離の標準:1級250m以上・2級150m以上・3級70m以上・4級20m以上(準則)。

勘違いしやすいところ

節点を細かく置きすぎると辺数が増え、角度の誤差がたまる。最小の距離を守る。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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