労災保険の請負事業の一括(ろうさいほけんのうけおいじぎょうのいっかつ)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 労働と働き方 › 賃金と保険

ろうさいほけんのうけおいじぎょうのいっかつ

労災保険の請負事業の一括

建設の事業が何次もの請負で行われるとき、全体を一つの事業とみなして元請負人だけを労災保険の事業主とする決まり(労働保険徴収法第8条、同法施行規則第7条)。

元請1次1次2次現場全体を元請の労災で

現場でどう使うか

下請の労働者のけがも、元請の労災保険(現場の労災)で補償する。

勘違いしやすいところ

下請負人を元請負人とみなすには、元請と下請が申請して厚生労働大臣の認可を受ける必要がある。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 労働と働き方の用語一覧へ