敷鉄板(しきてっぱん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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しきてっぱん

敷鉄板

柔らかい地面の上に並べて敷く、厚い鉄の板。重機やダンプが沈んだり、ぬかるみで動けなくなったりするのを防ぎます。

敷鉄板で沈まない5尺×10尺(約1.5m×3m)・厚さ22mm

現場でどう使うか

「鉄板敷いて」は、重機の通り道や据える場所に鉄板を並べること。クレーンやバックホウで1枚ずつ吊って敷く。

数字の目安

よく使われるのは5尺×10尺(約1.5m×3m)・厚さ22mm。重さは1枚およそ0.8t(鉄の重さから計算した値)。

勘違いしやすいところ

敷鉄板は雨で濡れるとよく滑る。段差やすき間でつまずきやすく、重機の旋回でずれることもある。上を歩くときは足元に注意。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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