コーン指数(こーんしすう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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こーんしすう

コーン指数

土の硬さ・強さの目安。先のとがったコーン(円すい)を土に押し込んだときの抵抗の大きさで、単位は kN/㎡ です。建設発生土の区分や、重機が土の上を走れるか(トラフィカビリティ)の判断に使います。

抵抗を読む押し込む硬い土ほど抵抗が大きい(kN/㎡)

現場でどう使うか

「コーン指数が足りない」は、柔らかすぎて盛土に使えない・重機が入れない、という意味。発生土の区分(第2種・第3種…)もこの数字で決まります。

数字の目安

発生土の区分:第2種 800以上、第3種 400以上、第4種 200以上、泥土 200未満(kN/㎡)。

勘違いしやすいところ

現場の地面に直接刺した値と、区分判定用の試験(モールドで突き固めた試料、JIS A 1228)の値は別物。区分の話をしているときは試験値で比べる。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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