マーシャル安定度試験(まーしゃるあんていどしけん)とは|現場用語集 | 残土バンク
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まーしゃるあんていどしけん

マーシャル安定度試験

アスファルト混合物の円柱の供試体を横から押して、壊れるまでの強さ(安定度)と変形量(フロー値)を測る試験。配合を決めるのに使います。

安定度 3.43kN以上フロー値 10〜40空隙率 3〜12%(加熱As安定処理)

現場でどう使うか

加熱アスファルト安定処理では、両面各50回突き固めた供試体で、安定度3.43kN以上、フロー値10〜40、空隙率3〜12%(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

表層・基層の基準値は混合物の種類で違う。使う混合物の表で確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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