加熱アスファルト安定処理(かねつあすふぁるとあんていしょり)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 舗装 › 路盤

かねつあすふぁるとあんていしょり

加熱アスファルト安定処理

路盤の材料をアスファルトと加熱して混ぜ、固めた路盤。厚い層を一度につくれます。

加熱アスファルト安定処理110℃以上一層 10cm以下

現場でどう使うか

敷均し時の混合物の温度は110℃以上、一層の仕上がり厚さは10cm以下(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

気温5℃以下のときは施工しない。継目は締め固めて密着させる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 舗装の用語一覧へ