加熱アスファルト混合物(アスコン・合材)とは|現場用語集 | 残土バンク
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かねつあすふぁるとこんごうぶつ

加熱アスファルト混合物(アスコン・合材)

砕石・砂・石粉をアスファルトと一緒に高温で混ぜたもの。プラントでつくり、熱いうちにダンプで運んで敷き均します。

プラントシートで保温熱いうちに運んで敷く

現場でどう使うか

運搬中はシートで覆って冷めないようにする。雨が降り出したら敷均しを止め、敷いた分はすぐ締め固める(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

冷めると締まらない。プラントからの距離と、敷均しの速さを合わせて計画する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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