距離標の設置間隔(きょりひょうのせっちかんかく)とは|工事苑 | 残土バンク
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きょりひょうのせっちかんかく

【距離標の設置間隔】

路線・河川・用地測量の決まり河川測量

河川の距離標は、河口か幹川への合流点に設けた起点から、河心に沿って200mごとが標準です(準則第651条)。

200m両岸の堤防の法肩などに設置

現場でどう使うか

地形図上で位置を選び、近くの3級基準点などから放射法などで設ける。

勘違いしやすいところ

単点観測法で補正データを使う場合は、補正データの地点から距離標まで3km以内にする。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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