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ていきおうだんそくりょう

【定期横断測量】

路線・河川・用地測量の決まり河川測量

定期的に、左右の距離標を結ぶ線の上の地形の変化点などの距離と標高を測って横断面図をつくる測量。水際杭を境に陸部と水部に分けて測ります(準則第656条・第657条)。

水部(深浅測量)陸部(堤内20〜50m)

現場でどう使うか

陸部の測量範囲は、堤内20〜50mが標準。

勘違いしやすいところ

横断面図の縮尺は、横1/100〜1/1,000、縦1/100〜1/200が標準。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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