音響測深機・レッド・ロッド(おんきょうそくしんき・れっど・ろっど)とは|工事苑 | 残土バンク
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おんきょうそくしんき・れっど・ろっど

【音響測深機・レッド・ロッド】

路線・河川・用地測量の決まり河川測量

深浅測量で水深を測る道具。音響測深機は音波の往復時間で水深を測る機器で、精度は±(3cm+水深×1/1000)以上が標準。浅い所は、おもり(レッド、1kg)や棒(ロッド、2m)で直接測ります(準則第618条・第659条)。

音響測深機レッド

現場でどう使うか

測深の位置は、ワイヤーロープ(5m間隔)、TSやGNSS(10〜100m間隔)で決める。

勘違いしやすいところ

TSやGNSSの測点間隔は、1m間隔の等深線図が描ける程度にする。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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