仮BM設置測量(かりびーえむせっちそくりょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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かりびーえむせっちそくりょう

仮BM設置測量

縦断測量や横断測量の基準になる水準点(仮BM)を現地に設置して、標高を決める測量。

0.5km平地3級・山地4級水準測量

現場でどう使うか

平地は3級水準測量、山地は4級水準測量で行う。河川で距離標があれば、それを仮BMに使える(準則)。

数字の目安

仮BMの設置間隔は0.5kmが標準(準則)。

勘違いしやすいところ

仮BMは工事が終わるまで使う。動かない・壊されない場所に設け、杭や構造物の位置を記録する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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