砕石(クラッシャーラン・RC-40)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 土工・残土 › 盛土・埋戻し

さいせき

砕石(クラッシャーラン・RC-40)

岩を砕いてつくった石の材料。大小の粒が混じったものをクラッシャーラン(C-40など)、コンクリートがらを砕いてつくった再生品を再生クラッシャーラン(RC-40など)と呼びます。数字は最大の粒の大きさ(mm)の目安です。

C-40(新品)RC-40(再生)数字は最大の粒の大きさ(mm)の目安

現場でどう使うか

床付け面の基礎、路盤、仮設の通路などに使う。「RC-40を10cm敷いて」は、再生砕石(0〜40mm)を10cmの厚さに敷くこと。

勘違いしやすいところ

再生砕石(RC)は、使える場所が仕様書で決められていることがある。指定と違う材料を入れると、やり直しになる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 土工・残土の用語一覧へ