公共測量(こうきょうそくりょう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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こうきょうそくりょう

公共測量

基本測量以外の測量のうち、国や公共団体が費用の全部または一部を負担・補助して行う測量など。都道府県・市町村・国の事務所が発注する工事の測量の多くがこれにあたります。

国・県・市町村費用を負担・補助公共測量基本測量の成果に基づく

現場でどう使うか

公共測量では、作業規程を定めて国土交通大臣の承認を受け、計画書を国土地理院に出して技術的助言を受け、成果の写しを国土地理院に送る、という手続きが決まっている。

勘違いしやすいところ

国や自治体の事業でも、建物の測量など政令で除かれた局地的な測量は公共測量にならない。また、補助を受けた民間の事業でも、大臣の指定を受ければ公共測量になる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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