結合多角方式(けつごうたかくほうしき)とは|現場用語集 | 残土バンク
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けつごうたかくほうしき

結合多角方式

3点以上の既知点を使い、複数の路線を網の目のように組み合わせて新点の位置を決める方式。路線どうしで点検ができるので、精度が高くなります。

既知点3点以上・網で点検できる

現場でどう使うか

準則では、1級・2級基準点測量は原則この方式。3級・4級はこの方式か単路線方式。

数字の目安

路線の辺数の標準:1級5辺以下・2級6辺以下・3級7辺以下・4級10辺以下。

勘違いしやすいところ

「結合」は既知点どうしを結ぶこと。片方の既知点からだけ出て戻らない形(開放)は、点検ができないので使わない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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