敷均し温度(110℃以上)とは|現場用語集 | 残土バンク
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しきならしおんど

敷均し温度(110℃以上)

アスファルト混合物を敷き均すときの温度。冷めると締め固まらないので、温度を測って管理します。

110℃以上冷めると締まらない

現場でどう使うか

設計図書に示す場合を除き、敷均し時の混合物の温度は110℃以上(共通仕様書)。

勘違いしやすいところ

中温化技術の混合物など、例外の扱いが決められている場合もある。使う混合物の条件を確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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