標定点の精度(ひょうていてんのせいど)とは|工事苑 | 残土バンク
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ひょうていてんのせいど

【標定点の精度】

空中写真測量の撮影と同時調整標定点と対空標識

同時調整の基準にする標定点に求める精度。地図情報レベル500と1000は水平位置・標高とも標準偏差0.1m以内、10000は水平0.5m・標高0.3m以内が標準です(準則第173条)。

500・10000.1m0.1m2500・50000.2m0.2m100000.5m0.3m水平位置標高(標準偏差、以内)

現場でどう使うか

水平位置は基準点測量やTS点の設置に準じた観測で、標高は簡易水準測量などに準じた観測で求める。

勘違いしやすいところ

写真上で周りとの色の差が明瞭な構造物があれば、そこに標定点を設けて対空標識の代わりにできる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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