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たいくうひょうしきのけいじょう

【対空標識の形状(A型〜E型)】

空中写真測量の撮影と同時調整標定点と対空標識

対空標識の形。A型とB型が基本で、ほかにC型・D型、樹上に設けるE型があります。色は白が標準で、状況により黄や黒にします(準則第177条)。

A型B型天頂から45度以上の上空視界

現場でどう使うか

大きさは地図情報レベルで決まり、A型は500で20cm×10cm、10000で150cm×50cmなど。

勘違いしやすいところ

各端点で天頂からおおむね45度以上の上空視界を確保する。樹上に設けるときは樹冠より50cmほど高くする。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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