標定点の配置(ひょうていてんのはいち)とは|工事苑 | 残土バンク
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ひょうていてんのはいち

【標定点の配置】

空中写真測量の撮影と同時調整標定点と対空標識

同時調整に使う標定点の置き方。区域撮影ではブロックの四隅付近と中央部付近の計5点、路線撮影では各コースの両端のモデルに上下各1点が標準です(準則第212条)。

四隅+中央=5点

現場でどう使うか

タイポイントで連結できないモデルが3つ以上続く箇所には、標定点を1点追加する。

勘違いしやすいところ

撮影が複数日にわたるときは、各撮影日のコースに少なくとも1点は標定点を置く。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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