第1種〜第4種建設発生土(だいいっしゅ〜だいよんしゅけんせつはっせいど)とは|現場用語集 | 残土バンク
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だいいっしゅ〜だいよんしゅけんせつはっせいど

第1種〜第4種建設発生土

建設発生土を、土質とコーン指数で第1種〜第4種と泥土に分けたもの。番号が小さいほど砂や礫が多く硬い「使いやすい土」で、使い道(盛土・埋戻し・改良が必要か)の目安になります。

コーン指数(kN/㎡)と土質で区分泥土200未満第4種200〜第3種400〜第2種800〜第1種礫・砂硬く、使いやすい

現場でどう使うか

受入地に問い合わせると「何種ですか?」と聞かれる。区分が分からないまま持ち込むと、受入れを断られる一番の原因になります。

数字の目安

第1種:礫・砂(コーン指数の基準なし)/第2種:800以上/第3種:400以上/第4種:200以上/泥土:200未満(kN/㎡)。

勘違いしやすいところ

第1種が「一番きれいな土」という意味ではない。区分はあくまで土質と硬さの目安で、汚染の有無やガラの混入は別に確認する。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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