エポック(データ取得間隔)とは|現場用語集 | 残土バンク
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えぽっく

エポック(データ取得間隔)

GNSS受信機がデータを記録する1回1回の時刻のこと。その間隔をデータ取得間隔と言います。

1秒1つの点 = 1エポックRTK:FIX後10エポック以上

現場でどう使うか

準則では、RTK法は「FIX解を得てから10エポック以上、データ取得間隔1秒」のように決められている。

勘違いしやすいところ

取得間隔を長くしすぎると、移動しながらの観測やサイクルスリップの検出がうまくいかない。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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