サイクルスリップ(さいくるすりっぷ)とは|現場用語集 | 残土バンク
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さいくるすりっぷ

サイクルスリップ

観測中に衛星の電波が一瞬途切れ、数えていた搬送波の波の数が飛んでしまうこと。

木・橋の下数が飛ぶ数えた波の数

現場でどう使うか

木の下・橋の下・建物のそばを通ったときや、人や車がアンテナの近くを通ったときに起きやすい。解析ソフトで検出して直すか、その部分を使わない。

勘違いしやすいところ

RTKでは、サイクルスリップのあとはFIXが外れることがある。表示がFIXに戻ったのを確かめてから記録する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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