スタティック法(すたてぃっくほう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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すたてぃっくほう

スタティック法

複数の点にGNSS測量機を据え、同時に長い時間衛星の電波を受信し、点と点の間の基線ベクトルを求める観測方法。いちばん精度が高い方法です。

同時に長く受信10km以上120分・未満60分以上

現場でどう使うか

1〜3級基準点測量などで使う。

数字の目安

観測時間の標準(準則):10km以上は120分以上、10km未満は60分以上。データ取得間隔30秒以下。

勘違いしやすいところ

同時に受信していないと基線が求まらない。全ての受信機の観測時間がそろっているかを確かめる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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