ダンプの表示番号(ダンプ規制法)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 土工・残土 › 積込み・運搬

だんぷのひょうじばんごう

ダンプの表示番号(ダンプ規制法)

土砂を運ぶ大型ダンプが荷台の横などに表示する番号(いわゆるダンプゼッケン)。「土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法」に基づきます。

営 ○○ 123表示番号(ゼッケン)+ 自重計最大積載量5t以上 または 車両総重量8t以上

現場でどう使うか

大型ダンプで土砂を運ぶ事業者は、運輸支局に届け出て表示番号の指定を受け、荷台に表示し、自重計を取り付ける。番号のないダンプは土砂を運べない。

数字の目安

対象:最大積載量5t以上、または車両総重量8t以上の自動車。

勘違いしやすいところ

「土砂禁」と表示されたダンプ(産業廃棄物の運搬用など)には土砂を積めない。協力会社のダンプを手配するときは番号の有無を確認する。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 土工・残土の用語一覧へ