ダンプトラック(2t・4t・10t)とは|現場用語集 | 残土バンク
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だんぷとらっく

ダンプトラック(2t・4t・10t)

荷台を傾けて積荷を一気に降ろせるトラック。土を運ぶ主役で、「2t」「4t」「10t」のように最大積載量のクラスで呼びます。

2t4t10t数字は「積める重さ」の上限

現場でどう使うか

「10tで何台?」は10tクラスのダンプが何往復必要かを聞いている。狭い道や小さな現場では4t・2tを使う。

数字の目安

最大積載量5t以上(または車両総重量8t以上)のダンプで土砂を運ぶには、運輸支局への届出と表示番号の表示、自重計の取付けが必要。

勘違いしやすいところ

「10tダンプ」は10立米積めるという意味ではない。10tは重さの上限で、土は重いので積める体積はずっと少ない。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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