最大積載量(ダンプに積める量)とは|現場用語集 | 残土バンク
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さいだいせきさいりょう

最大積載量(ダンプに積める量)

そのトラックに積んでよい荷物の重さの上限。車検証に書いてあります。土の場合は、体積(立米)ではなく重さ(トン)で上限が決まります。

10t ÷ 1.8t/㎥≒ 5.5㎥(土の重さの例)積める量は「重さ」で決まる見た目の山で決めない

現場でどう使うか

ダンプ1台に積める立米は「最大積載量(t)÷土の重さ(t/立米)」で考える。たとえば土がほぐした状態で1立米1.8tなら、10t積みで約5.5立米。

勘違いしやすいところ

荷台に入るかどうか(見た目の山)で積む量を決めると、重い土ではすぐ過積載になる。水を含んだ土は特に重い。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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