バックホウ(ばっくほう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ばっくほう

バックホウ

アームの先のバケットを手前に引いて掘る掘削機械。現場では「ユンボ」とも呼ばれます。掘削・積込み・整地・法面の整形まで、土工の主役です。

手前に引いて掘るバックホウ(ユンボ)

現場でどう使うか

大きさはバケットの容量(山積み○○立米)で呼ぶのが基本。「0.8(れいてんはち)を入れる」はバケット山積み0.8立米クラスのバックホウのこと。

勘違いしやすいところ

バックホウの旋回範囲(後ろも含む)は立入禁止。オペレーターからは死角が多い。合図なしに近づかない。

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出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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