バケット容量(山積み・平積み)とは|現場用語集 | 残土バンク
残土バンクロゴ

現場用語集 › 土工・残土 › 掘削

ばけっとようりょう

バケット容量(山積み・平積み)

バックホウのバケットに入る土の量。バケットのふちで平らにすり切った量が平積み、ふちより上に山盛りにした量が山積みで、機械の大きさは山積みの容量で呼ぶのが一般的です。

平積み山積み機械の大きさは「山積み○㎥」で呼ぶ

現場でどう使うか

「何杯でダンプ1台?」は、バケット山積み容量とダンプに積める量から考える。積込みの段取りやサイクルタイムの見積もりに使う。

勘違いしやすいところ

バケットに入るのは「ほぐした」土。地山の量からバケットの杯数を出すときは、ほぐし率で換算してから割る。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

← 土工・残土の用語一覧へ