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せっけいすいへいしんど

【設計水平震度】

橋の耐震設計(道路橋示方書)地震の影響の考え方

地震の慣性力を評価するために使う震度。レベル1地震動では、地盤種別ごとの標準値に地域別補正係数をかけて求め、0.10を下回るときは0.10とします(道示Ⅰ共通編8.19.8)。

kh = cz × kh00.10を下回るときは0.10小数点以下2桁

現場でどう使うか

四捨五入して小数点以下2桁とする。設計振動単位ごとに求めるのが原則。

勘違いしやすいところ

土の重量による慣性力の影響を考えるときは、地盤面での設計水平震度を使う(同8.19.5)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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