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せっけいしんどうたんい
【設計振動単位と固有周期】
橋の耐震設計(道路橋示方書)地震の影響の考え方
橋を等価な1自由度系の振動モデルとして扱える構造の単位。単一の振動特性をもち、慣性力を算出できる構造体として分けます(道示Ⅰ共通編5.3.3)。1基の橋脚か橋台と、それが支える上部構造部分からなる場合、固有周期はT=2.01√δ(秒)で評価します。
現場でどう使うか
δは、橋脚・橋台の重量の80%と上部構造の全重量に相当する力を水平に作用させたときの、上部構造の位置の変位(m)。
勘違いしやすいところ
複数の橋脚・橋台からなる単位では、重量と変位の分布から求めた値を使う。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
