液状化に伴う地盤の流動化(えきじょうかにともなうじばんのりゅうどうか)とは|工事苑 | 残土バンク
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えきじょうかにともなうじばんのりゅうどうか

【液状化に伴う地盤の流動化】

橋の耐震設計(道路橋示方書)地震の影響の考え方

液状化した土層が移動することで、構造物に作用する土圧が変わる影響。流動力として考えます(道示Ⅰ共通編8.19.14)。

水際線から100m以内

現場でどう使うか

臨海部で、背後地盤と前面の水底の高低差が5m以上の護岸の水際線から100m以内にあり、液状化する層厚5m以上の土層が水際線から連続する地盤では考える。

勘違いしやすいところ

慣性力などとは同時に組み合わせなくてもよい(同8.19.1)。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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