/
工事苑 › 橋の耐震設計(道路橋示方書) › 地震の影響の考え方
こうぞうぶつとつちのじゅうりょうによるかんせいりょく
【構造物と土の重量による慣性力】
橋の耐震設計(道路橋示方書)地震の影響の考え方
地震の影響として考える慣性力。耐震設計上の地盤面より上で考えます(道示Ⅰ共通編8.19.5)。
現場でどう使うか
上部構造・下部構造・上下部接続部の接続条件、部材と地盤の剛性、各種の減衰、地盤との相互作用などの構造特性を考える。
勘違いしやすいところ
地震の影響は慣性力だけではない。地震時土圧、地震時動水圧、地盤振動変位、液状化による流動化もある(同8.19.1)。
関連する言葉・ページ
出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
