地震時土圧(じしんじどあつ)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 橋の耐震設計(道路橋示方書) › 地震の影響の考え方

じしんじどあつ

【地震時土圧】

橋の耐震設計(道路橋示方書)地震の影響の考え方

地震のときに橋台などに作用する土圧。構造物の種類、土質条件、土のひずみの大きさ、土の力学特性の推定の不確実性などを考えて設定します(道示Ⅰ共通編8.19.11)。

地震時土圧

現場でどう使うか

分布荷重とし、主働状態の土圧強度は、地震時主働土圧係数を使って求められる。

勘違いしやすいところ

地震時主働土圧係数は、設計水平震度によって大きくなる。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(地震の影響の考え方)

橋の耐震設計(道路橋示方書)の用語一覧(15語・11語目)