耐震設計上の地盤面(たいしんせっけいじょうのじばんめん)とは|工事苑 | 残土バンク
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たいしんせっけいじょうのじばんめん

【耐震設計上の地盤面】

橋の耐震設計(道路橋示方書)地震動と地盤

地震時の耐荷性能の評価で、水平抵抗を考えられるとみなせる地盤の上面(道示Ⅰ共通編8.19.3)。

ごく軟弱な層耐震設計上の地盤面

現場でどう使うか

設計上の地盤面、フーチングの下面、地震時に地盤反力が期待できない土層の下面のうち、いちばん深いものにすればよい。

勘違いしやすいところ

地表から3m以内で一軸圧縮強度20kN/㎡以下の粘性土層は「耐震設計上ごく軟弱な土層」で、地盤反力が期待できない土層として扱う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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