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かさねつぎて
【重ね継手】
コンクリート工鉄筋
2本の鉄筋を決められた長さだけ重ねて並べ、針金で縛ってつなぐ方法。
現場でどう使うか
設計図書の長さを重ね、0.8mm以上の焼なまし鉄線で数か所緊結する。継手の位置は、継手の長さに鉄筋径の25倍を加えた長さ以上ずらす(共通仕様書)。
勘違いしやすいところ
継手を同じ断面に集めない。引張力の大きい所も避ける。
この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「砂防工」で図つきで読めます。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
