令和3年度 問題B No.12(安全管理)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和3年度 問題B No.12

共通工学・施工管理法安全管理必須問題

土工工事における明り掘削の作業にあたり事業者が遵守しなければならない事項に関する次の記述のうち,労働安全衛生法令上,正しいものはどれか。

  1. 1.地山の崩壊等による労働者の危険を防止するため,点検者を指名して,その日の作業開始前や大雨や中震(震度4)以上の地震の後に浮石及びき裂や湧水等の状態を点検させる。
  2. 2.地山の崩壊又は土石の落下により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは,あらかじめ,土止め支保工を設け,防護網を張り,労働者の立入りの措置を講じなければならない。
  3. 3.運搬機械,掘削機械,積込機械については,運行の経路,これらの機械の土石の積卸し場所への出入りの方法を定め,地山の掘削作業主任者に知らせなければならない。
  4. 4.運搬機械が,労働者の作業箇所に後進して接近するとき,又は,転落のおそれのあるときは,運転者自ら十分確認を行うようにさせなければならない。
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正答:1

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和3年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

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