令和2年度 問題B No.33(環境保全・建設副産物)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和2年度 問題B No.33

共通工学・施工管理法環境保全・建設副産物必須問題

建設工事における水質汚濁対策に関する次の記述のうち,適当なものはどれか。

  1. 1.SS などを除去する濁水処理設備は,建設工事の工事目的物ではなく仮設備であり,過剰投資となったとしても,必要能力よりできるだけ高いものを選定する。
  2. 2.土壌浄化工事においては,投入する土砂の粒度分布によりSS 濃度が変動し,洗浄設備の制約からSS は高い値になるので脱水設備が小型になる。
  3. 3.雨水や湧水に土砂・セメントなどが混入することにより発生する濁水の処理は,SS の除去及びセメント粒子の影響によるアルカリ性分の中和が主となる。
  4. 4.無機凝集剤及び高分子凝集剤の添加量は,濁水及びSS 濃度が多くなれば多く必要となるが,SS の成分及び水質には影響されない。
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正答:3

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和2年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

関連:工事苑:環境対策(騒音・振動)工事苑:建設リサイクル法と指定副産物