令和2年度 問題B No.34
共通工学・施工管理法環境保全・建設副産物必須問題
「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(建設リサイクル法)に関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。
- 1.建設資材廃棄物とは,解体工事によって生じたコンクリート塊,建設発生木材等や新設工事によって生じたコンクリート,木材の端材等である。
- 2.伐採木,伐根材,梱包材等は,建設資材ではないが,建設リサイクル法による分別解体等・再資源化等の義務付けの対象となる。
- 3.解体工事業者は,工事現場における解体工事の施工の技術上の管理をつかさどる,技術管理者を選任しなければならない。
- 4.建設業を営む者は,設計,建設資材の選択及び施工方法等を工夫し,建設資材廃棄物の発生を抑制するとともに,再資源化等に要する費用を低減するよう努めなければならない。
