濁水(だくすい)とは|工事苑 | 残土バンク
残土バンクロゴ

工事苑 › 土工・残土 › 仮置き

だくすい

【濁水】

土工・残土仮置き

土の粒が混じって濁った水。雨や湧水、洗車の水が現場の土にふれるとできます。そのまま川や水路に流すと、魚や農業に被害が出ます。

濁った水そのまま川へ濁水は濁りを落としてから流す沈砂池・濁水処理装置を通す

現場でどう使うか

濁水は沈砂池や濁水処理装置で濁りを落とし、決められた基準以下にしてから流す。周りの水路や田んぼの位置を最初に確認しておく。

勘違いしやすいところ

「雨だから仕方ない」は通らない。濁水が流れ出て苦情や事故になると、工事が止まる。

この言葉が出てくる工事の手順は、施工手順ガイド「土工」で図つきで読めます。

関連する言葉・ページ

出典

2026-10-13 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

同じ工程の言葉(仮置き)

土工・残土の用語一覧(100語・59語目)