令和2年度 問題B No.15(安全管理)|1級土木 第一次検定 過去問 | 残土バンク
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令和2年度 問題B No.15

共通工学・施工管理法安全管理必須問題

施工中の建設工事現場における異常気象時の安全対策に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

  1. 1.現場における伝達は,現場条件に応じて,無線機,トランシーバー,拡声器,サイレンなどを設け,緊急時に使用できるよう常に点検整備しておく。
  2. 2.洪水が予想される場合は,各種救命用具(救命浮器,救命胴衣,救命浮輪,ロープ)などを緊急の使用に際して即応できるように準備しておく。
  3. 3.大雨などにより,大型機械などの設置してある場所への冠水流出,地盤の緩み,転倒のおそれなどがある場合は,早めに適切な場所への退避又は転倒防止措置をとる。
  4. 4.電気発破作業においては,雷光と雷鳴の間隔が短いときは,作業を中止し安全な場所に退避させ,雷雲が直上を通過した直後から作業を再開する。
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正答:4

解説はこれから分野ごとに書き足します。

出典:全国建設研修センター 令和2年度 問題B:問題PDF正答肢(研修センターのサイトから削除済みのため、公開当時の保存版:Internet Archive)

この問題に出た言葉(工事苑)

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