予定価格(よていかかく)とは|現場用語集 | 残土バンク
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よていかかく

予定価格

発注者が、仕様書や設計書をもとに、取引の実例価格や履行の難しさなどを考えて定める、その工事の上限となる価格。予定価格を超える入札は落札できません(会計法第29条の6、予決令第79条・第80条)。

予定価格超えた入札は落札できない

現場でどう使うか

品確法では、市場の労務・資材の価格、保険料、工期などを的確に反映した積算で、予定価格を適正に定めることを発注者に求めている(同法第7条)。

勘違いしやすいところ

入札がすべて予定価格を超えると不調になる。その場合は見積りを取るなどして予定価格を見直すことがある。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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