読定単位(水平角・鉛直角)とは|現場用語集 | 残土バンク
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どくていたんい

読定単位(水平角・鉛直角)

角度を読み取る最小の単位。1級・2級基準点測量は1″、3級は10″、4級は20″が標準です(準則第37条)。

基準点測量読定単位対回数1級1″22級(1級TS)1″22級(2級TS)10″33級10″24級20″2

現場でどう使うか

距離測定の読定単位は、どの級でも1mm。

勘違いしやすいところ

2級基準点測量でも、2級TSを使う場合は10″で3対回になる。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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