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すいへいめもりいち
【水平目盛位置】
基準点測量の観測・点検・平均計算TSの観測
水平角を対回ごとに読み始める目盛の位置。2対回なら0°と90°、3対回なら0°・60°・120°にします(準則第37条)。
現場でどう使うか
目盛の同じ位置ばかりで読むことによる誤差を減らす。
勘違いしやすいところ
目盛変更ができない機器は、1対回の観測を繰り返す。
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出典
2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。
