対回観測(たいかいかんそく)とは|現場用語集 | 残土バンク
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たいかいかんそく

対回観測

望遠鏡の正(右)と反(左)の両方で同じ目標を観測し、その組を1対回とする観測方法。器械の誤差を打ち消すために行います。

正(右)反(左)+正と反で1対回(器械の誤差を消す)

現場でどう使うか

準則では、級ごとに水平角の対回数と目盛の位置が決まっている(例:1級は2対回、目盛位置0°・90°)。

勘違いしやすいところ

正だけ・反だけの観測は1対回にならない。正反そろえて初めて器械の誤差が消える。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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