余弦定理(よげんていり)とは|現場用語集 | 残土バンク
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現場用語集 › 測量の計算(基礎数学) › 三角形と座標

よげんていり

余弦定理

三角形の2辺とその間の角から、残りの1辺を求める定理(c²=a²+b²−2ab·cosC)。

Cabc = ?c² = a² + b² − 2ab·cosC

現場でどう使うか

1か所から2点までの距離と、その間の角を測れば、2点間の距離が計算できる。

勘違いしやすいところ

間の角が90°なら三平方の定理と同じ形になる。角の取り違え(間の角でない角を使う)に注意。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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