墜落制止用器具(フルハーネス)とは|現場用語集 | 残土バンク
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ついらくせいしようきぐ

墜落制止用器具(フルハーネス)

墜落したときに体を止めるための器具。体全体を支えるフルハーネス型と、胴ベルト型があります。法令では要求性能墜落制止用器具と言います。

取付設備フックは常に掛ける

現場でどう使うか

高さ2m以上の箇所で使わせるときは、安全に取り付ける設備を設け、器具と設備を随時点検する(労働安全衛生規則第521条)。

勘違いしやすいところ

フックを掛けていなければ意味がない。移動中も外さない二丁掛けなどを使う。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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