手すり・中桟・幅木(てすり・なかざん・はばき)とは|現場用語集 | 残土バンク
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てすり・なかざん・はばき

手すり・中桟・幅木

墜落を防ぐための設備。手すりは高さ85cm以上、中桟はその下の高さ35〜50cmの横棒、幅木は床の端に立てて物が落ちるのを防ぐ板です。

手すり 85cm以上中桟 35〜50cm幅木

現場でどう使うか

架設通路や、わく組足場以外の足場では、手すりと中桟を設ける(労働安全衛生規則)。

勘違いしやすいところ

わく組足場では、交さ筋かいに加えて、高さ15〜40cmの桟か高さ15cm以上の幅木などを設ける。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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