トラス構造(二次応力への配慮)とは|現場用語集 | 残土バンク
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とらすこうぞう

トラス構造(二次応力への配慮)

トラス部材の断面は、二次応力の影響を小さくし、トラス面外の座屈を防ぎ、格点で応力を円滑に伝えられるように構成するという決まり(道示Ⅱ鋼部材編7.2)。

トラス

現場でどう使うか

軸方向の圧縮を受ける弦材や端柱などは、原則として箱形かπ形の断面にする。箱形断面の腹板の断面積は、部材総断面積の40%以上が原則。

勘違いしやすいところ

溶接部は、左右だけでなく上下にもなるべく対称な位置にする。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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