アーチ構造(あーちこうぞう)とは|現場用語集 | 残土バンク
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あーちこうぞう

アーチ構造

アーチ部材の配置・形状・断面は、アーチ面の内外への全体座屈が生じないように選び、部材軸線は原則として骨組線と一致させる構造(道示Ⅱ鋼部材編8.2)。

全体座屈に注意

現場でどう使うか

部材が限界状態を超えても、アーチとしての耐荷機構による耐荷性能が急に失われないようにする。

勘違いしやすいところ

部材ごとの強さだけでなく、アーチ全体の座屈を照査する。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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