透水層(裏込め材)とは|現場用語集 | 残土バンク
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とうすいそう

透水層(裏込め材)

擁壁の背面や盛土の中に砂利などで設ける、水を通しやすい層。しみ込んだ水を集めて、水抜き孔や排水管に流します。

砂利の層しみ込んだ水

現場でどう使うか

盛土規制法施行令では、擁壁の裏面の水抜穴の周辺などに透水層を設けることになっている。盛土内部にも透水層を設ける。

勘違いしやすいところ

透水層に細かい土が入り込むと目詰まりする。必要に応じて吸出し防止材やフィルター材で包む。

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出典

2026-10-14 確認。公開資料をもとに残土バンク編集部が新人向けに書き直したもので、発注者の仕様書・基準が優先します。

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